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    齋藤健一について


    死にたい気持ち
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    ●死にたい私の愚痴論集

     

    まったく、人生って野郎は、本当に難解だ。解答も回答も何もない。一体、どうすればいいのだ?暖簾に腕押し状態だよ。

     

    今、私は、35歳と10か月位の年輪だ。で、これ以降、果たしてどうやって生きればいいのかね?

     

    今、単なる非正規の遺跡発掘作業員をしている。これは別に正社員でも何でもない。定年後の高齢者が殆どの職場なのだ。要するに、土をスコップで掘って、遺物を探す作業だ。そこに混ざって、私は日当7500円で作業している。ガソリン代は一日400円です・・・。

     

    住まいは実家暮らしです。貯金は千円もありません。実を言うと、本日、朝には四千円ありました。けど、丁度、会員になりたい競馬サイトがありまして、そこの会員にどうしてもなりたかった。でも、四千円では到底資金が足りない。期間限定だから、一刻も早く会員にならなければ、閉め切られてしまうかもしれない。

     

    だから、増やしたかった、金を・・・。で、2円スロットがあるお店に行きました。ギャンブルで増やそうと思ったのです。そして、最初に[この台が怪しい!]と閃いたのです。でも、裏の列の台を見たら、懐かしい、とある台がありました。私は、最初の台の方が当たると思いつつも、その、以前楽しんだ台に座ったのでした。で、結局、増えるどころか、全てスッカラカンです。逆に、最初に座ろうとしていた台に座った赤の他人は、五千円分位の箱を出していたのでした。その五千円があれば、会員権を得られたのに・・・。

     

    もう、本当に死にたいです。私はバカです。しかし、正直に言いますが、人間、とても幅があります。とてつもなく個人差のある生物です。ペニスのサイズとか、頭の良し悪しとか、体力、才能、資質、各種の病気にかかる確率の差・・・全て、千差万別です。顔、この顔面の骨と、その骨に覆い被さる薄い皮膚の具合の差により、美男子とか美女ともてはやされるか、はたまた、ブ男や不細工と言われ、地獄の底に叩き落されるかが決定するのです。本当に、なんで、この顔面の差のみで、こんなにも、天と地程の差があるのでしょうか?

     

     

     

    ●果たして、これから、どうしていけば正解なのでしょうか?

     

    オフィスで働くサラリーマンとか、私は、全く、務まりません。無能なのです。工場作業をしても、てんで出来ないし、事務作業って言ったって、無理なのです。パワーポイントの練習もしましたけど、全く記憶できません。エクセルも無理です。ワードは、タイピングのみ可能です。

     

    だから、無理です。AV男優も無理です。あまりにも早漏だし、カメラが回っているところでは、勃起しないでしょう。素人参加型のAVにも参加したことはありません。あんな、永遠に映像に残る記録媒体に参加するというのは、私の精神力では無理です。それに、AV女優ならば金が貰えるけど、素人参加のアダルトビデオ企画なんて、性病検査で出費ばかり嵩みますから。

     

    でも、自殺したいなんてことは思いません。自殺行為は、したことはありません。今まで、一回も骨折さえもしたことはないのです。この記録を中断することは出来ません。それに、飛び降り自殺未遂なんかで生き残ってしまえば、車椅子生活になってしまうでしょう。私は実家住まいの二階の部屋にいますけど、エレベーターなんてありません。狭い階段しかないのです。よって、車椅子生活になってしまったならば、一階の居間で寝起きと生活をせねばならない。それは無理です。狭い家なのです。

     

    でも、死にたいとは、ちょっと、ほんのちょっと思ってしまいます・・・。それは、仕方がないのです。[自殺したい]という言葉からは、積極的な死を歓迎するというか、自ら進んで死に向かっていく気概があると受け取れます。しかし、[死にたい]という言葉からは、積極的には命を失いたくはないけれど、これ以上、生きていたくない・・・生きていても何も良いことが無い、皆無です・・・という状況が垣間見られます。

     

     

     

    ●[現状を変えられない]という絶望感が死にたい原因

     

    私は、過去に、自らの置かれた[常に金に困る、金が無い]という状況を打破する為に、成果給の仕事にチャレンジしたことがあります。それは、営業職でした。結果は、惨敗。最初の営業は一件も成約を取れずに、まさしく[給料泥棒]のまま退職しました。その後、もう一度営業職に就きましたけど、同期にどんどんと水をあけられて、てんで駄目でした。

     

    本当に、敗北続きというのは、気持ちが鬱になります。とても死にたくなります。

     

    世の中の発言権を持つ人達というのは、やはり他人に勝った人達なのです。プロ野球選手にしても、幼少期から、私も含めてですけど、膨大な数のライバル共を打ち負かして勝ち残り、ドラフトで指名されたのです。それでも、入団からたったの一年でクビになる選手もいる中、20年にもわたりレギュラーを務め続けている選手もいるのです。その人の発言力はとんでもなく大きい。たとえ本人が寡黙であっても、マスコミも含めて周囲が常にその人物の動向をチェックし、放ってはおかない。

     

    新聞にしろ、雑誌にしろ、テレビやラジオにしろ、全部、勝ち残った人しか発言できません。勿論、最近話題のユーチューブもです。一応、負け組所属の人物も発言権は、ユーチューブ動画やブログでならばあります。けど、そんな人のところには、殆ど誰も見に来ないし、読みに来ません。新聞の読者投稿欄や読者相談のコーナーにならば、負け組所属の人の発言も掲載されるかもしれません。しかし、それは道の脇に生えている草みたいなもので、殆ど価値がない。

     

     ハッキリ言いますけど、私の人生、今後、どうすればいいのでしょうか?

     

     

    ・・・現状を変えなければ、未来を変更できないことは知っている。けど、一体、こんな絶望的な状況から、どうやって未来を変えられるのか?ホームレスが宝くじを当てて億万長者になったという海外のニュースを見たことがあるような・・・。しかし、逆に捉えれば、その位の奇跡が起きない限りは、無理ゲーだということだろう。

     

    毎月、10万円程度の手取りなのです。私は一応、田舎に引っ越して暮らしたいと思っています。けど、やはり、この世は何をするにも[金銭]が必要なのです。JRは貧乏人は電車に乗せてくれません。金が全てなのです。高速道路もそうです。下道をずっと通っていくとしても、ガソリン代はかかります。

     

    もう死にたいなぁ・・・・という、気分が超沈んでいます。なんか、[死にたい]というキーワードでグーグルで検索したら、死ぬことを止めさせるような説得術ばかりが目につきます。まあ、分かるよ。だって、死にたい人に向かって、死なないで、死ぬべきではない、と説得するのが当然だものね。

     

    もしも死にたい人へ向かって、[さっさと死ねよコラ!]なんて冷たく発言してしまったならば、たとえ匿名であっても、制裁は免れないであろうから。袋叩きだ。まさしく炎上してしまうでしょう。

     

    だから、[死にたい]での検索時には、ズラッと、死にたい気持ちを緩和させる文章が軒を連ねて出てきます。まあ、他人が書いた文章だから、別にいいんだけどさ・・・。

     

     

     

    ●人が[死にたい]と思うことは異常ではない。

     

    ただ、私は、正直に言いますけど、そもそも、人間がこの世に生きている内に[死にたい]と思うことは、全く持って平常だと思うのです。

     

    だって、そうでしょう?そもそも、金に困るということ自体、この世の殆ど全ての人が経験しています。今も継続して、毎月の支払、費用、あ~、大変だ・・・の範疇で済んでおれば、まだ大分マシでしょう。それよりも、本当に金が無くて、何も食べ物が無く、餓死するしかない、という状況に陥っている人がいるとして、果たして、その人を助ける人などいるのでしょうか?

     

    その人が美少女ならば助ける人は大勢いるかもしれません。男ならば、助けてあげればセックスさせてくれるかも、という下心は当然あるでしょう。しかし、その相手が汚い婆さんや爺さんならば、果たして、見ず知らずの赤の他人なのに、助ける人はいるのでしょうか?

     

    私は、数か月前に、平塚駅の商店街を自転車で走行していた時に、小汚い婆さんに声を掛けられて、[バス代をくれないかしら?]と言われました。その時は、詐欺だろうから無視しようと思い、そのまま走り去りました。しかし、今から思えば、500円だけでもあげておけばよかったと思います。というのも、その後、本当に死にたい状況下に置かれた人を助ける機会があったからです。

     

    その人は、その時点で、もう一週間何も食べておらず、所持金は30円で、ずっと野宿していたそうです。私は身銭を切って援助しました。金額は、まぁ、相当な額です。赤の他人なのに、私は相当な額を、その人に援助したのです。まあ、元気になったら返済してもらう約束なのですけど、未来のことは分かりません。その人が返済前に死んでしまえば、もう貸した金は返っては来ませんしね。

     

    でも、その行為自体は、やって良かったと思います。だって、そのまま見過ごした結果、その人が死亡したならば、私は一生悔いが残るからです。勿論、その人も、[死にたい・・・なんで死んだらアカンの?]と最初の方で訴えていましたので、死にたい気持ちで一杯だったのでしょう。

     

    かくいう私も、実家の屋根の下でのうのうと生きています。けど、やはり死にたい気分はあるのです。もう直ぐ、あと四年とちょっとで40歳を迎えます。けど、今までの人生で、社会的な地位は何も築けていないのです。正社員として少しだけ躓いただけで死にたくなる人もいるというのに、私は、ボーナスや退職金といった支援策が何も無い環境ですので、余計に死にたいのです。

     

    当たり前なのです。この世は厳しい・・・。デンマークとかスウェーデンなんて国は、福祉先進国らしいので、各種の生活支援制度がしっかりと整っている印象です。けど、この日本で、最期まで生き抜くというのは、キツくないですか?

     

    私は本当に、しんどいです。生きる事、それ自体が、とてもしんどいです。ただ単に呼吸し、立っているだけで辛いです。だって、それが生きるということであり、生きていく為には、人間という高等な種は、働かねばならないから。

     

    勿論、働いてます。けど、なんで一生懸命に働いているのに、こんなに差があるのでしょうか?丁度、土堀をしている現場からは、周囲が住宅地なので、立派な家々が観られます。

     

    それら一軒一軒の戸建ては、多分、みんなピカピカな新品か、まだ築年数が浅い物件だと思われます。築百年のボロ家屋なんて、一軒も見当たりません。それはすなわち、辺り一面、一棟5000万円とか6000万円もかかる固形物ばかりだということです。

     

    不思議なのですけど、なぜそんな立派な家を買えるのですか?

     

    私は金が無い・・・というか、金を稼ぐ能力が無いので、中古の24万円で買った軽自動車なのです。走行距離は、購入時で99000キロでした。まぁ、前の持ち主が大事に乗っていたお陰で、まだ故障はしていませんけど。でも、車に乗って道路を走っていると、ピカピカのアウディとか、BMWとか、ベンツとか、レクサスとかと頻繁にすれ違います。

     

    なぜ、そんな高級車を買えるの?

     

    不思議でならないのです。なぜ、同じ種族なのに、こうも、金を稼ぐ能力が違うのか・・・。努力が足りないとか言うと思うが、知能面で、明らかに私はオツムが足りない。記憶力もてんで駄目なのです。競馬の勉強をしていても、複勝とかワイドとか出てきても、何度も何度も勉強しても、覚えられないのです。ワイドの馬券の仕組みは理解したつもりですけど、未だに複勝というのが何なのか、今でも思い出せません。

     

    以前に働いていた職場の人も、その職場を辞めて数か月も経てば、顔は覚えているのに、名前は思い出せません。とにかく、記憶力がてんで使い物にならないのです。ジャンク品なのです。多分、精神科を受診して精密検査をしてもらえれば、何らかの病名を付けてもらえると思うのですが、そんなことをしても意味がありません。精神病を患っている訳でもないし、今の土を掘るだけの仕事ならば、単調作業なので、普通にこなせているのです。なのに、これから障碍者手帳を貰う気なんてしません。また、障害者とまでは行かないでしょう。

     

     

    ●私は生きることがキツい。

     

    本当に、生きることは辛いのです。だって、そうでしょう?と言っても、あなたが野村證券の正社員で、年収が1500万円あり、健康的な家族を持ち、幸せ一杯で前途洋々ならば、死にたい気持ちなど、微塵も理解不能でしょう。

     

    [努力]。実に都合の良い言葉です。この「努力さえすれば、何事も叶う。つまらない人生なのは、あなた自身のせい」という魔法の言葉は、実に巧妙です。なんか、胡散臭いというか、裏に仕掛けが施してある言葉だというか・・・。だって、嘘やろ、この言葉は。

     

    努力しても、しょうがないでしょう。私は散々、今まで努力してきました・・・。でも、辛いのです。一方では彼女がいて、幸せ一杯の家庭を築いている同い年の男がいるというのに、私は、この年でもって、今まで全く、彼女はいたことが無いのです。こんなの、ゴミではないか。生ゴミとか粗大ゴミみたいなイメージの人生だな・・・。

     

    なんか、四柱推命では、人生とは、各々、ある程度は定まった運命があるという。私の場合、人生の前半は不幸であり、もどかしく、思うようにならない定めらしい。でも、44歳からは、思うような人生を送れるとな。運勢が、44歳からの30年間が最高らしい。本当かいな?

     

    今は、今までも、現在も、生きることは辛いです。たまに死にたいと思うほどに。今日も、気持ちは曇天です。楽しい気分になることなど、滅多にない。

     

    あ~、晴天にならないかなぁ。実際のお外の天気なら、晴れの日はけっこうあるのになぁ~。私の心中の天気は、八割方、雨天です。

     

     

    ●努力しても、他人と差が埋まらない理不尽。

     

    [努力]。あぁ、努力ね。そりゃ、ごもっともだけどさ。でも、もっともだからこそ、疑ってかかる必要がある。果たして、努力すれば幸せになれるというのは、真実なのだろうか?

     

    でも、日本人は、この狭い国土に、外国に売って外貨を稼げる資源が何も無いこの国で、よくやっていると思うよ。努力しまくっていると思う。

     

    世界一広大な国土と豊富な天然資源、世界中に無制限に人殺しの道具を売りまくる人口1億4千万人のロシアのGDPは、2016年時点で1兆2807億ドルです。一方、国土が狭くて外国に売れる天然資源が何も無く、人口が5千万人しかいない韓国のGDPは、2016年で1兆4112億ドルです。ロシアの方が遥かに有利な条件の国なのに、ロシアのGDPは韓国よりも下なのです。

     

    ちなみに日本の2016年のGDPは、4兆9386億ドルです。本当に、外国に売れる資源が何も無い、水と木材と水産資源と狭い農地程度しかないこの国で、よくもまあ、これだけ頑張っていると思います。木材と言ったって、ロシアみたいに広大な平地で木を育てる訳にはいかないのです。急峻な山の中で育てるしかないのです。農地も、アメリカの広大な小麦畑やトウモロコシ畑みたいには無理なのです。山と山の間の、ごく僅かな平地で農業を営んでいるのです。石炭だって、閉山したし、銀や金の産出だって、今では細々と営んでいる程度だろうに。

     

    こんな、豊かになる為の条件が殆ど何も無い・・・悪条件だらけの国において、よくもまあ、これだけのGDPを生み出せていると思うよ。日本人は頑張り過ぎだよ。よくやってるよ。

     

    もしもロシア人が、武器を自由に外国に売ることが出来ず、外国に売れる天然資源が何も無く、国土も狭いこの日本に、日本人の代わりにロシア人1億4千万人が住んでいたとしたら、きっとGDPは、5000億ドルも行かないと思います。だってロシア人は、外貨獲得の為の好条件が一杯詰まった環境のロシアに住んでいるのに、GDPがたったの1兆2807億ドルしかないのですから。

     

    私も、個人的な金を稼ぐ能力はない。同じ日本人なのに、ソフトバンクの孫正義さんとか楽天の三木谷さんとかユニクロの柳井会長とか、なんでこうも差があるのか?そこまで行かずとも、平均的な日本人と比べても、遥かに下の能力値しかないよ。

     

    私は、豊かになれる好条件が、何もない。記憶力がない。要領も悪い。もしかすると、発達障害なのかもしれないけど、よく分からない。精神科を受診する金も勇気も必要もないからな。

     

    結婚して子育てをする]この至極単純な出来事を、出来る人と、出来ない人がいる。私は出来ない人の方だ。死にたい。

     

    生きること、これ自体が辛い。とてもじゃないが、子育てなど出来ない。昔、正社員の時もあったが、その時でも、土曜日も必死になって働いて、手取りは雀の涙です。勿論、ボーナスも、四万円とか、五万円とかしか貰えない。私の働きが悪いのではなく、その会社自体の収益が低いのです。だから、他の正社員の方達も、私よりは上でしたが、やはり低いのです。

     

    一体、月の手取りが15万円とかで、どうやって結婚しろっての?無理でしょ?

     

    努力と言うけれど、その努力とは、果たして適正なのか?世の中には、恵まれた所得を得られる席は、一定数しかないのだ。その椅子取り合戦をしているのが、就職戦線だと思う。だって、低給与でもいいのならば、あんなに必死に何十社も受けなくてもいい筈だ。世の中には、糞みたいな所得のくせに、長時間労働させるブラック企業なんて沢山存在しているのだから。

     

    私も以前、そんな職場に数多く勤めていた。当然、死にたくなります。生きていることの方がアホらしい気持ちになる。

     

    アルバイトならば楽だという認識が蔓延しているが、そうでもない。私が以前六か月ほど勤めた食品関係の会社は、私は夜勤にもかかわらず、時給800円であった。夜八時から翌朝五時までの契約でした。その間に一時間休憩がある。でも、実際には、超長時間労働が常態化していた。一時間の昼休憩は無し、たったの10分程度の食事時間のみ。そして、午後五時を回っても一向に終わらず、平均で午前十時半頃までノンストップで動き回る。最も遅かった時には、正午を十五分過ぎた時刻まで働かされた。

     

    とにかく人手不足で、次々に辞めていく。私が辞めると伝える前に、周囲の人が辞めていく。故に、遠慮がちな私は、辞職願を伝えるのが遅れに遅れてしまった。それが週に六日も続くのだ。当然、一日の睡眠時間は、数時間しか寝られなかった。

     

    本当に、今から思い出しても、損ばかりで、実にアホらしいです。その時の私は思考回路が麻痺しており、先に辞めていく人達を羨ましがりつつも、「ダメな人間だなぁ」なんて、まるでその人達が異常であり、根性の無い人間のように認識していたのでした。しかし実際は、いつまでもそんなバカげた職場に残り続ける方が真の阿呆なのでした。

     

    そんなこんなで、時が経過し、いつの間にか、36歳付近にまで来てしまいました。

     

     

     

    ●[普通の人生]という、劣等種にとっては、とても高いハードル。

    よく、「私は普通だから」と、人は頻繁に口にする。しかし、その[普通]という状態は、実は、普通レベルに達していない人にとっては、かなりハードルが高い。かくいう私も、そうだ。世間一般で言うところの、[普通の人生]を、全く送ることが出来ていない。

     

    死にたいと思う最大の原因は、この[普通の人生]というレールから脱線したことではなかろうか?

     

    勿論、例外はある。天才のケースだ。例えば、天才的な子供のピアニストが、みんなから将来を嘱望されていて、成功は確実視されていたとする。しかし、ある日、交通事故に遭い、指を三本失ったとする。その場合、その人は絶望の谷に落ちるであろう。しかし、それは普通より遥かに上の高みに登頂することは不可能になった、というだけだ。まだまだ普通レベルの暮らしにならば、その後の努力次第で到達可能であろう。

     

    けど、結局、その[普通]という定位置というのは、案外、難しい。その普通の立場を維持することも難しいし、そもそも能力の低い者からすれば、その立ち位置に到達するまでがとてつもない苦労であり、もしかしたら、永遠に辿り着けないかもしれない・・・。

     

    死にたいと思う原因は、殆どこれであろう。

     

    男ならば、[どこかの企業の正社員になり、二十代後半辺りまでに結婚し、子供は一人か二人授かり、小学校の入学式等にも同伴し、ビデオカメラを回して子供の成長を記録し、自身の仕事も順調に進み、給与も年相応に伸びていく]という順序及び経過が、所謂、ごく一般の、普通の男の人生、標準的な男性の人生像というものであろう。

     

    だが、皆さんもご存知の通り、今、世の中は、景気回復基調と報道されてはいるものの、その実態は、ごく一部の立場の労働者の給与が上がり続けているだけで、下請けの企業とかは、てんで給与増収の実感が湧かない、というのが実情であろう。そのように、恩恵を受けているのは、ごく一部の労働者や経営者のみである。

     

    世の中は不公平なのだ。そもそも、生まれた時点で、[才能・資質・育つ環境・親の質・生まれた環境、その後の人生上での出会いの質、見た目、運不運等々]は、千差万別なのだ。生まれた時点で超大金持ちの立場の子供もおれば、貧農に生まれて、幼少期から奴隷生活の立場の子供もいるのだ。

     

    人間ほど、生まれた時点の差、そして生まれてからの、人生を歩む上での有利・不利の差が激しい生命体も、他にはいないであろう。ウミガメの子供ならば、母亀が砂浜に産卵し、一斉に孵化する。その後、地上に出て、一直線に海へと向かう。しかし、その途上で、カニやら鳥やらに捕食されてしまう個体も多数出る。しかし、それは至極単純に、運が悪かったのみだ。物凄くノロノロと歩む個体のみ捕まるという訳でもない。たまたま、カニの手前に進んでしまっただけかもしれない。

     

    しかし、人は、能力値に差があり過ぎる。例えば、私は小学生の頃は野球を一生懸命に頑張ったが、結局、投手をやっても、全然ストライクは入らずに、ボールとデッドボールとすっぽ抜けばかり。外野を守っても、てんで捕球出来ず、一塁を守っても、送球を逸らしてばかり。全く野球の才能は無かった・・・。

     

    中学生の三年間はサッカーを一生懸命にやりましたが、これもまた、才能はまるでなし。私自身は休日も一生懸命に努力したのに、同じ中学から始めて、休日は大して努力していない他の生徒の方がメキメキと頭角を現し、レギュラーを掴みました。私はといえば、三年生になって、お情けで二軍の試合に出させてもらえる程度の実力でした。まあ、その有能な生徒も、あくまで、私の学校のサッカー部の中での話です。神奈川県全域で比べたら、下手糞な部類です。そして、神奈川県全体でトップレベルの中学生でも、全国区の同い年の選手同士で比べたら、大したことはないのかもしれません。日本全国の中でのトップクラスの中学生であっても、世界的に比べたら、これもまた、貧弱な資質かもしれません。

     

    このように、才能、資質といった、天から授かった[変えようのないモノ]というのは、本当にどうしようもないのです。努力云々の話ではないのです。努力しても、眩いばかりの才能は買えないのです。

     

    これから、一体、僕は、どうやって生きて行こうかなぁ~・・・。困るなぁ。

     

    死にたい・・・と思うけど、やっぱり、まだ死ねないな。

     

     

     

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    恐ろしい激情
    他人の為の犠牲行為
    早く楽になる為の自殺
    恥辱を避ける自殺
    不法行為の自殺
    絶望の挙句の自殺
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